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結婚式の招待状の節約方法

結婚式招待状の付属品の付箋




結婚式の招待状は結婚式に欠かせないアイテムですよね!

 

節約のために様々なペーパーアイテムを手作りされる方も、招待状については安っぽくなってしまっても困るので、手作りしようかどうか迷うところ…。

そこで上手な招待状の節約方法について考えていきます。

招待状に必要な付属品

まず、手作りする前に招待状に必要な付属品を把握します。基本的には以下の通り。

  • 招待状本状
  • 返信用はがき
  • 会場アクセスの地図
  • 付箋(依頼状)
  • 封筒

招待状本状

招待状そのものですね。開催日時、場所、招待する新郎新婦名、出欠の可否伺いなどを記載します。

返信用はがき

結婚式の参加の可否をお返事いただくためのはがきです。あらかじめ「ご出席」「ご欠席」が記されており、該当する方を丸で囲みご返送いただきます。

表には返送先をあらかじめ書いておくことと、慶事用切手を貼ることを忘れずに♪

会場アクセスの地図

式場の場合は、基本的に式場が用意していることが多いので必要枚数いただいておきます。

レストランなど、地図がない場合は自分で制作する必要があります。

また駐車場の有無、提携駐車場、最寄り駅からの案内も添えます。

付箋(依頼状)

付箋は、短冊形や名刺サイズの小さい紙で用意します。

付箋に書く内容は様々なパターンがあります。どの場合も事前にお知らせしてご了承を得てから入れるようにします。

  • 祝辞や、乾杯の挨拶、余興などを依頼する付箋
  • 親族顔合わせのための早めの会場入りのお願い
  • 挙式参列のお願い
  • 二次会参加のお願い
  • 遠方の場合、交通費を負担する旨や、宿を準備する旨

封筒

以上の付属品をいれる封筒です。サイズはA5サイズの招待状が入る「洋1」もしくは「洋2」サイズが一般的なようです。フタの形が三角の「洋型貼り」がフォーマルにはオススメです。

宛名なども書きますし、色は白無地を使用される方が多いですが特に決まりはないようです。

招待状の手作りは節約になる?

手作りをする理由として大きくあげられるのは「節約」があると思います。果たして、招待状の手作りは節約になるのでしょうか…!?

招待状の準備方法3パターン

招待状の準備方法は大きく分けて3パターンあります。

式場、もしくは式場提携先の招待状を使用する

この方法を選ぶカップルもすごく多いのではないでしょうか?

式場でも様々なおしゃれなデザインが選べますし、高級感も文句無しです。

何よりも招待状の文章を印字した状態で、式場に関する付属品も添えていただけますので何も悩む必要がありません。

あとは、宛名書きと封筒入れのみの作業となります。

一から全て手作りする

招待状の場合、一から全て手作りすると少し安っぽい招待状になってしまう可能性は大きいです。

招待状本状は、台紙に、招待状本文が書かれた中紙がゴムなどで留めてある2重構造のものが一般的です。

通常の台紙は金の型押しが入っていたり、いい素材の分厚い台紙を使用していたりと特殊印刷が多いので、なかなか自分でクオリティーの高い台紙をつくることは難しいかもしれません。

自分でクオリティーの高い台紙をつくるとなると逆にあまり節約にはならなさそうです。

 

高級感やクオリティーよりも、オリジナリティーや手作りの温かさにこだわりたい方は手作りがいいかと思いますが、節約のために一から手作りするのは招待状の場合安っぽさが出てしまう可能性が大きいです。

ネットショップや、他のお店で探す

式場の商品で気に入った商品がない場合や、値段を抑えたい方は他のお店で招待状を探す方法があります。

ただし、式場以外のお店は「手作りキット」という形で販売しているショップが多数です。

手作りキットは基本的に「招待状本状」「返信はがき」「封筒」「ゴムや紐やリボン」がセットになっているものが多いです。

自分で招待状の部分を印刷したり、ゴムなどでまとめたりする必要があり、半手作りみたいな感じかもしれません。

 

種類も豊富ですし、式場に頼むよりは節約になりますし、クオリティーも高いので、節約の観点ではネットショップなどで探すのがオススメです♪

 

ディズニーの招待状など人気のようです↓
また、楽天の結婚式招待状手作りキット一覧などにも様々な種類の招待状がありました。式場で頼む半分ほどの価格ではないでしょうか?

 

おすすめの招待状節約方法

クオリティー、節約、共に重視しておすすめなのは、半手作りの手作りキットの購入になりそうですね!

手作りキットには、封筒や返信はがきが基本的についています。

 

付箋はついている商品もありますが、ついていない商品もあります。

コンコースでは招待状の付属品として、付箋を中心に配信予定です。気に入った手作りキットに付箋がついていない!という方に、ご利用いただけましたら嬉しいです。